夏の屋外現場でCCTチルチューブを首元に装着する作業スタッフ

現場仕事の暑さ対策|警備・清掃・屋外作業で使いやすいCCTチルチューブ

夏の屋外現場でCCTチルチューブを首元に装着する作業スタッフ

OUTDOOR WORK × CCT

暑さ対策は、現場で無理なく続けられてこそ。警備・清掃・屋外作業など、動き続ける仕事で使いやすい首元冷却を考えます。

夏の現場では、日差しや路面からの熱に加え、制服や保護具によって体に熱がこもりやすくなります。だからこそ大切なのは、特別な準備がなくても日々の運用に組み込みやすい対策です。

FIELD BASICS

現場で続けやすい、4つの基本

1

水分・塩分を定期的に

喉が渇いてからではなく、休憩の時間とセットにして補給を習慣化します。

2

涼しい場所で休む

日陰や冷房のある場所を確保し、短時間でもこまめに体を休ませます。

3

声をかけ合う

顔色や受け答えなど、普段との違いに周囲が気づける体制をつくります。

4

時間と作業量を調整

暑い時間帯を避ける、連続作業を短くするなど、無理のない計画に整えます。

CCTチルチューブを着用し休憩する清掃スタッフと警備スタッフ

水だけで使える、CCTチルチューブ

CCTチルチューブは、水で濡らして使う筒状の冷却アイテム。首元に沿ってフィットし、タオルのように垂れにくいため、両手を使う作業中にも取り入れやすい形です。見た目がすっきりしているので、警備や清掃など人目に触れる仕事にもなじみます。

HOW TO COOL

使い方は、3ステップ

STEP 1水で濡らす
STEP 2硬くしっかり絞る
STEP 3パッと広げて振る

冷たさが弱くなったときも、もう一度広げて振ることで冷感を戻しやすくなります。

こんな仕事で選ばれています

警備

屋外で立つ時間が長い仕事に。制服になじむ落ち着いたカラーなら、清潔感も保ちやすくなります。

清掃・施設管理

移動や屈伸が多い作業でも、首から垂れにくく手元を邪魔しません。

建設・保守点検

ヘルメットや作業着と組み合わせながら、首元を手軽に冷却できます。

イベント・配送・倉庫

水があれば使えるため、持ち場の移動が多い仕事にも導入しやすいアイテムです。

法人導入をスムーズにするポイント

色を揃える:制服や現場の印象に合うカラーを選ぶと、着用ルールを統一しやすくなります。

使い方を共有する:「濡らす・硬く絞る・広げて振る」を朝礼や配布時に短く案内します。

衛生管理を決める:個人ごとの管理、洗濯、乾燥、交換時期をあらかじめ決めておくと運用が安定します。

大切なこと
CCTチルチューブは暑さ対策を補助するアイテムです。水分・塩分補給、涼しい場所での休憩、作業計画、体調確認と組み合わせてください。体調に異変がある場合は作業を中止し、必要に応じて適切な対応を行ってください。

COOLER, CLEANER, EASIER.

現場に、続けやすい涼しさを。

個人用から法人・チームでの導入まで、用途に合うCCTチルチューブをお選びください。

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