デスクワーク後に壁を使ってボールでお尻周りをセルフケアする男性

デスクワーク後、腰ではなく“お尻”をほぐしたい理由|BLACKROLLの選び方

デスクワーク後に壁を使ってボールでお尻周りをセルフケアする男性

DESK WORK × BLACKROLL

腰が気になる日に、腰だけを触って終わっていませんか。長く座った日のセルフケアでは、腰を支えるお尻まわりにも目を向けると、道具を選びやすくなります。

デスクワークは同じ姿勢が続きやすい仕事です。厚生労働省の腰痛予防対策でも、同一姿勢の長時間作業への配慮や、腰部を中心とした腹筋・背筋・臀筋などの柔軟性を保つことが挙げられています。

なぜ「腰ではなく、お尻」なのか

お尻の大きな筋肉は、座る・立つ・歩くといった動作を支える場所。座り続けたあとに腰だけへ強い刺激を加えるより、まずはお尻や太もも周辺を無理のない範囲でゆっくり動かし、広い範囲からセルフケアする考え方があります。

01同じ姿勢が続く
02立って軽く動く
03お尻周りをやさしくケア
大切なのは、腰の不調をすべて「お尻の硬さ」が原因だと決めつけないこと。
まず姿勢を変えて歩く・休む・軽くストレッチする。その補助としてセルフケアツールを使います。

ボール・ローラー・ミニ、どう選ぶ?

デスクワーク後の、短い使い分け

まず立って動く

急に強く押さず、歩く・伸びるなどで同じ姿勢をいったんリセットします。

壁ならBALL 12

壁とお尻の間に挟み、骨を避けながら少しずつ位置を変えます。

床ならSTANDARD

体重をかけすぎず、お尻から太ももを広い範囲でゆっくり転がします。

仕事中ならMINI

足裏や前腕などに。座ったまま使いやすく、短い休憩へ取り入れられます。

「痛いほど効く」は目標にしない

筋膜リリースやセルフマッサージでは、強い刺激ほど良いとは限りません。呼吸を止めず、力を抜ける程度から。骨や関節へ直接当てず、腰の背骨そのものを強く転がさないようにします。

使用を控え、専門家へ相談したい場合
強い痛み、しびれ、力が入りにくい、発熱やけがの直後などがある場合はセルフケアを中止してください。症状が続く場合や持病・治療中の方は、医療専門職へ相談してください。

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今日は、どこをほぐしたい?

広さ、刺激の位置、使う場所から、自分に合うBLACKROLLを選んでください。

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参考:厚生労働省「腰痛予防対策」

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